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ニーズ高まるお葬儀の生演奏

高齢化社会となった日本は、これから2040年頃まで、亡くなる方が増加し続けるといいます。
ピークの頃にはなんと年間166万人もが亡くなるらしいです。
亡くなった方の95%がどんな形であれ、お葬儀を行うとすれば、
年間157万件、つまり1日4300件あまりのお葬儀が行われることになります。
事実日本全国に葬儀会場は1万以上存在し、まだまだ増えようとしています。
まさに葬儀全盛時代がやってくるのです。
その市場規模は約2兆円、これはすごいことですね。

ニーズ高まるお葬儀の生演奏

では、お葬儀の定番って何?と言うと、
お坊さんのお経、献花、焼香、お見送り、など非常にシンプルで、
流れは葬儀場によってパターン化され、テキパキと進められる場合がほとんどです。
結婚式のように派手な演出やアトラクションがあるのは
一部の社葬などに限られ、短い時間が淡々と過ぎてゆきます。
株式会社アッシュでは、2013年からお葬儀に生演奏の演出をオススメしています。
生演奏といっても、オーケストラが入ったりするようないわゆる「音楽葬」ではなく、
バイオリンやフルートが1本でオケをバックに演奏する何気ないスタイルです。
演奏シーンは、お客様がお入りになる間、献花やお焼香の間、
そして出棺時には車をお見送りする場面に、
クラシックを中心に、心に沁みる演奏をお届けしています。
この「オケ」をバックに、が、株式会社アッシュの長年培ってきたノウハウですが
アカペラで1本の楽器が演奏する寒々しい雰囲気とは異なり、
音の広がりが素晴らしく感じられます。
控えめな演奏が合うシーンにはピアノ伴奏のようなシンプルなオケを、
思い出を掻き立てるお焼香のシーンには壮大なオーケストラのオケを、と
その場のニーズにあった演奏をお届けできます。
おまけに演奏者が一人なので、急な手配にも対応でき、
お客様のコストも軽減できる、と言う点で良いことだらけです。

ニーズ高まるお葬儀の生演奏

音楽は、誰の心にも潤いを与える素晴らしいものです。
故人のお好きだった曲、故人にちなむ思い出の曲などが流れるだけで、空気感が変わります。
しかもCDを流すのではなく、プロの演奏者が生で奏でる音は、
出席のお客様やご遺族の心にしっかりと響くことでしょう。
結婚式の演奏も大切ですが、お葬儀の演奏もまた、株式会社アッシュのミッションである
「充実したホスピタリティをもって世界中の人々に快適な空間を提供すること。」
には合致する、とても意義のある活動です。
もし何も知らずに出席したお葬儀で、
バイオリンやフルート、オーボエ、クラリネット、チェロなどの演奏を耳にしたら、
とても感動するのではないでしょうか。
そして感動を届けることのできる仕事に携わることのできる私たちも、
演奏者たちも、とても感謝しています。
これからますます増えるお葬儀に、新しい音楽の風を吹かせることができれば幸いです。

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